レイテ島、バイバイ町海辺の教会
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フィリピンには15世紀から18世紀後半にかけて多くの教会が作られました。今でも当時の姿のままで修復を繰り返されながら使われています。古い教会はスペインの植民地時代の遺産です。フィリピンの教会を見て回ると実に様々な材料(切り出し珊瑚・河川の石・火山岩・レンガ)等を使っています。建築に適さない岩石しか無いような場所では焼きレンガを使います。焼きレンガを作る「素焼き」の技術はフィリピンの数カ所で今でも見る事が出来ます。  
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# by malate | 2004-11-27 11:42 | 歴史の有る教会
レイテ島、ビラバのバス。
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レイテ島北西部のビラバ(Villba)の町で写したバスです。北西部の海岸通りにあるパロンポン(Palompon)から北に22キロの地点に成ります。ビラバはレイテの1級国道のカナンガ(Kananga)から山を超えて西海岸に出た付近の町です。。ここは大戦時に多くの日本将兵が戦死した場所です。しかし、この付近から山岳地域に入ると折り重なる山々の素晴らしい風景が見られます。  
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# by malate | 2004-11-27 11:29 | 乗物
レイテ島、オルモック港にて。
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これはオルモックの港から荷物を積んでカリガラ叉はイサベルに行くバスです。普段は人を運んでいると思いますが、どうやらチャーターされて荷物を運んでいる様です。フィリピンのバスやジープニーは営業区間が申請によって決まるのでボディに大きく書いている事が有ります。営業区間の許可を申請する場合は大きな町が起点に成る事が多いのでが、このバスはカリガラとイサベル区間の申請をしたので、オルモックからどちらにも営業で走る事が出来ます。 
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# by malate | 2004-11-27 11:26 | 乗物
サトウキビ車両の牽引スタイル。
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レイテ島のオルモックから少し北に行った場所です。この付近には製糖工場が有り貨車を利用して収穫したサトウキビを運んでいました。線路は縦横無尽に引かれていたので今でも廃線路の後を多く見かけます。トラックターが牽引しているのは貨車を改造してタイヤを付けた物です。3両も引っ張っているのでガチャガチャと喧しく走って来ました。  
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# by malate | 2004-11-27 11:20 | 人々の暮らし
レイテ島、稲刈りの準備。
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レイテ南端のリロアンから東海岸に向って北上すると、岬の付根にセントベルナルド(St.Bernard)町が有ります。町の手前の畑で稲刈り前の準備をしている写真ですが、刈り取った稲を脱穀する機械も到着していました。かられは稲刈り前の食事をしています。フィリピンの田舎では、職人や労働者に御飯を出す事が良く有ります。勿論、オヤツも出される事が有ります。
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# by malate | 2004-11-27 11:17 | 人々の暮らし