サン・セバスチャン教会。
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フィリピン・ネグロス島のバコロド市に1886年に建てられた教会です。正式な名称はSan Sebastion Cathedralなので、サン・セバスチャン大聖堂と言えます。 この教会に使われている石材は対岸に横たわるギマラス島から切り出された珊瑚石が使われています。

バコロドにはマニラやセブから1日に複数の航空便が飛んでいます。私はパナイ島のイロイロ市から船でバコロドに来ました。船を降りて町の中心部に向かうとサン・セバスチャン教会の尖塔が見えて来ます。教会の通りを隔てた場所には大きな公園が有り、平日でも日陰のベンチには多くの人がいます。教会を背にして公園左の平行した道路(Gatuslao st.)を真直ぐ進んで行くとマーケットや商店街が有るに賑やかな地区に出ます。Gatuslao st.の西側には公園の中央付近から始まるAraneta st.が有り、この通りにはレストランやフィリピン版の喫茶店等も有ります。この付近にはペンションやホテルも有ります。バコロドで宿泊するならこの付近がモールも有って便利です。
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by malate | 2004-11-15 15:38 | 歴史の有る教会


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