ミンダナオ東北部の町。
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フィリピン・レイテ島のマーシン(Maasin)から深夜2時発のフェリーに乗ってミンダナオ島のスリガオ(Surigao)に午前7時に到着しました。寝ぼけた頭を抱えてバスターミナルに行き、カガヤン・デ・オロ(Cagayan De Oro)行きのバスに乗りました。前日からの睡眠不足が頂点に達して、バスの心地良い振動に熟睡してしまいました。バスはやがて別の町のバスターミナルに到着しました。虚ろな目を開けて写真を撮りましたが、「ここは何所なの???」と言う状態です。デジカメに残されている時間で判断すると、ブッアン(Butuan)と思います。

話は変わりますが、スリガオ(Surigao)はスリガオ・デル・ノルテ(Surigao Del Norte)=「北スリガオ州」の州都です。ブッアン(Butuan)はアグサン・デル・ノルテ(Agusan Del Norte)=「北アグサン州」の州都に成ります。気ずかれた人もいらっしゃるでしょうが、スペイン語の綴りと読みですね。ミンダナオ島では南のサンボアンガ(Zamboanga)でも、スペイン語に近い言葉を耳にします。ミンダナオ島に何故、多くのスペイン語が残ったのか? 等も研究も面白いテーマだと思います。

あなたも、ミンダナオに来て話されている言葉を聞いて見ませんか?
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by malate | 2004-12-05 09:59 | 町の様子


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