レイテ島、バイバイ町海辺の教会
b0023723_11422069.jpg

フィリピンには15世紀から18世紀後半にかけて多くの教会が作られました。今でも当時の姿のままで修復を繰り返されながら使われています。古い教会はスペインの植民地時代の遺産です。フィリピンの教会を見て回ると実に様々な材料(切り出し珊瑚・河川の石・火山岩・レンガ)等を使っています。建築に適さない岩石しか無いような場所では焼きレンガを使います。焼きレンガを作る「素焼き」の技術はフィリピンの数カ所で今でも見る事が出来ます。  
[PR]
by malate | 2004-11-27 11:42 | 歴史の有る教会


<< レイテ島、バイバイ町のバスター... レイテ島、ビラバのバス。 >>