サマール島・マラホビーチ。その2。
b0023723_13485782.jpg


フィリピンのビーチではほとんど水中眼鏡を付けません。マラホビーチは特別に水中眼鏡を架けている人を多く見かけます。これは水中に謎が隠されています。

その謎とは、水中にいる魚の種類の多さです。私も借りて水中を覗いて見て驚きましたが、まるで熱帯魚屋さんのようです。指先程の小さな魚の群れが僅かな時間を隔てて次々と回遊して来ます。息が続かないのでブレスをすると一旦小魚は逃げますが、しばらくすると何ごとも無かったように再び列を作って泳いで行きます。

マラホビーチに来る時はシュノーケルのセットを持って来ると気軽に熱帯魚の自然に泳ぐ姿を見る事が出来ます。
[PR]
by malate | 2004-11-18 14:00 | 風景写真


<< 透き通るキノコ。 サマール島・マラホビーチ。 >>